【×伝統工芸士】手もみ銀箔 shopper bag (京組紐)

◎KENTO HASHIGUCHI ×伝統工芸士 白井 功(手もみ銀箔)
京都の伝統工芸士と京都で活躍する若手バッグデザイナーとのコラボで実現したshopper bag。  
京都西陣に使用されている伝統技法「手もみ箔」を用いて、墨を吹き付けつけることによって立体感のある陰影を表現し、まるで凹凸のある金属のように錯覚させる独自に開発した「銀箔」。全て手作なので出来上がる手もみ銀箔は世界に一つしか無い素材として出来上がります。持ち手には革紐と京都組紐を使用した2種類があります。

◎紐の種類について
・黒革紐:本牛ヌメ革を直径5mmの丸紐に加工したものを黒でコーティングした素材
・京組紐:組紐は古くは平安時代から仏具や神具などの格の高い品に用いられ、皇族や貴族など位の高い人々の装飾品としても使用され、都であった京都で発展していきました。今回は角紐組を合わせ、冠(ゆるぎ)組みの風合いを活かし、リバーシブルの組紐を使用しました。

 

◎商品説明

街でよく見かける紙袋を「KENTO HASHIGUCHI」がカバンとして作ったのが「shopper bag」。紙袋の見た目ですがバッグとしての強度を持たせるために、底鋲を付け、生地の端にも金具を付けています。生地に丸く穴を開けて、持ち手を縦に通すのは紙袋と同様の作りになっています。また紙袋としてのフォルムを維持しながら、底の底鋲とアクセントになっている角の金具によって、十分な強度となっています。一般的な紙袋と同様に肩にかけたり、手で持ったりすることができます。


◎紐(2種類3色)形(2種類)
黒革紐/横型:W33 × H26 × D11 × 紐48cm ¥24,000-(+tax)
黒革紐/縦型::W27× H32 × D11 × 紐48cm ¥24,000-(+tax)
京組紐(黒白)/横型: W33 × H26 × D11 × 紐30cm ¥26,000-(+tax)
京組紐(黒白)/縦型:W27 × H32 × D11 × 紐30cm ¥26,000-(+tax)
京組紐(紫桃)/横型:W33 × H26 × D11 × 紐30cm ¥26,000-(+tax)
京組紐(紫桃)/縦型:W27 × H32 × D11 × 紐30cm ¥26,000-(+tax)

【×伝統工芸士】手もみ銀箔 shopper bag (京組紐)

¥28,600価格
  • 素材:西陣 手もみ銀箔

    原産国:JAPAN

     

    ※着物の帯を織る際の技法です。銀紙のベースを手でもみ、出来たシワを利用して模様をつくります。揉んだあとに着色し展ばしたものが「手もみ銀箔」です。

    手もみ銀箔の裏にキャンバスの生地を張り合わせることによってカバンとしての強度を上げました。

    また、PVC(ラミネート)生地を表に一緒に縫いこむことによって紙素材でありながら使いやすい仕上がりとなっております。

     

    メンテナンス:
    お取扱いに関しては以下の注意事項をお読みください。製品の特性をご理解いただいた上で、末永くご愛用くださいますようお願い申し上げます。

     

    ・銀箔の素材は紙です。ビニールで表面を覆っていますが、縫い目などから水分が浸透する場合がありますのでご注意ください

    ・生地は切りっ放しで使用しているため使用に応じて解れる場合がございます。解れた場合は引っ張らずハサミなどでお切りください。

    ・表面に使用しているビニールは熱の影響を受けやすく変形する場合がありますのでご注意ください。また素材の性質上徐々に黄色く変色していくこともございます。

    ・持ち手には牛革に黒のコーティングをした革紐を使用しています。使用するにつれてコーティングが剥がれてくることがあります。