DIALOGUE KYOTO 2022 ホテル客室での展示
- KENTO HASHIGUCHI
- 2022年3月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年6月6日

KENTO HASHIGUCHIではホテルの客室の持つ「居住性」と「非現実性」に着目し、
客室を居住空間と展示空間の中間地点と定義しました。
ショップやギャラリーほど無機質ではなく、
普段の生活空間のようにリアルすぎることもない空間。
私たちのバッグはファッションとプロダクトの中間地点を目指しています。
具体的には、帰宅するとバッグの定位置が決まっており、
置くことで室内のインテリアとしてもディスプレイ可能な、
そのようなバッグ制作を試みています。
今回のホテル客室という空間はその定義に類似するところを感じました。
ディスプレイには、様々な空間造りに関わってきた古道具itouに協力を依頼し、
今回のコンセプトの実現に取り組みました。
photo:YUKI NOBUHARA
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KENTO HASHIGUCHI
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